AquariumClock 2
プロフィール

投げ釣りおじさん

Author:投げ釣りおじさん
サラリーマンの傍ら、休日を利用して投げ釣りを始めて、もう早いもので20数年が経つ。
釣技的にはまだまだ未熟者だが、その間、相模湾沿岸にて尺キスに2度も出会うことができ、自分でも実に幸運に思う。
自然を大切にし、その素晴らしさを愛して止まない投げ釣りおじさんです。

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・釣行日 2012年9月9日(日)
・釣行時間 6:00~11:00
・釣行場所 平砂浦
・潮、天気 小潮、晴れ、無風
・餌 ジャリメ
・釣果 54尾(ピン~21.5cm)

釣友2人と久しぶりに出かけてきました。
釣り場は千葉県房総半島最南端の平砂浦です。
釣友の一人が7日にこっそり下見してまして、釣れることはわかってましたが、こんなに魚影が濃いとは正直驚きです。

朝5時前に、岩井海岸に集合。
涼しく風も無く波は静かで澄んでいる、絶好の釣り日和だ。
岩井海岸も釣れたそうだが、型は平砂浦の方が良かったとのことなので、平砂浦に向うことに。

道路は空いていたので順調に目的地の館山ファミリーパークに到着。
駐車場に車を停めて海岸に出る。(駐車料金は1日千円の有料)

波は静かで、河口付近には既にサーファーが海の中に。
しかし、波がでない為漂う時間が長いようだ。

ここは大型のヒラメ、コチ等が釣れるのでルアーマンがポツポツと入っている。
投げ釣り師は地元の人と思われる方が1人のみ。

早速、河口右のゴルフ場下辺りから開始する。
ポイントは近いとのことなので2色手前を探る。
アタリは直ぐにあるが、どうやらフグのたまり場だ。

少しづつ西側に移動する。
ピンがフグの中に混じって釣れるが、釣友の話が違うのでやる気が薄らぐ。
Iさんは一人で1キロほど西に行ってしまった。
朝の2時間程はポイント探しであっちこっちの移動ばかり。
一昨日のキスはどこに行ったのだ!

潮も上げてきて、ようやく釣れはじめた。
ピンから中型が混じって3点、4点と連で掛かってくる。
ポイントは1色~1色半の近場なのでアタリは強烈だ。

そのうちアタリを楽しむのも置いといて、仕掛けを投入ポイントに置き、その間に別な仕掛けに餌を付け準備の連続だ。
手返しも忙しい、楽しんでいる余裕は無い(嬉しい悲鳴)
3人とも後半はこんな感じだ
納竿時間の11時まで釣果は落ちない。

結果、一番先にポイントを掴んだOさんが束釣りで3キロを超えていたようだ。
以下は、3人の釣果です。
中型6割、ピンが4割ぐらい比率です。小さなキスも混じりますがポイントが近いのでそれなりのアタリはありますよ。
20cm以上を期待したのですが、全体で数本程度です。

20120909-1.jpg

20120909-2.jpg

20120909-3.jpg

20120909-4.jpg

20120909-5.jpg

20120909-6.jpg

8月お盆前後には南房パラダイス下方面で良型主体で釣れたらしいです。
昨年はイマイチでしたが、今年は豊漁に恵まれているようです。




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2012/09/10(月) 06:17 | コメント:2 | トラックバック:0 |
・釣行日 2011年11月3日(木)
・釣行時間 6:30~12:00
・釣行場所 内房海岸
・潮、天気 小潮、曇り、無風
・餌 ジャリメ
・釣果 34尾(max19.8cm)

今日はお天気良さそうなので内房に足を運ぶことにしました。
場所は小型主体ながら昨年釣れた富津近辺に。

AM2:00過ぎに自宅を出てとりあえず磯根崎海岸に向う。
周りはまだ暗いので車で仮眠を取ることに。

AM6:00、明るくなってきたので支度をして海岸に向う。
ルアーの数人が既に竿を振っている。
いつもであるが、ルアーマンは朝が早い。

朝方は下げ潮一杯なので、第1投目は4色近辺に投げる。
1色ほどサビくが、ん~んキスの気配がない。
今度は波口付近を探る、ん~ん居ないなぁ(泣)。
濁りなく波も小さいのでコンディション的には全く問題ないのだが。

磯根崎海岸 波は静かで潮も澄んでいます
20111103-1

早朝から1時間ほど探ったが、釣果は小型2尾のみ。
磯根崎海岸を諦めて、隣りの新舞子海岸に移動する。

駐車場に車を停めて海岸をみると、ここも波、潮ともによさげ。
堤防付近にはルアーマン・ウーマンが多いが、投げ釣りはポツポツ程度。
地元の釣り氏であろうか、角釣りの人も見受けられる。
時折、ナブラが出ていたので釣れるのかも知れない。
キスはあまり期待できないのかなぁ...と思いつつ、海岸中央付近で用意する。

餌のジャリメを7点針に付け、まずは近場を探る。
半色ほどサビいてくるとキス特有の鋭いアタリ。
久しぶりの快感、その場でじ~っと我慢我慢。
暫しのアタリを楽しんで上げると、中型を頭に4点掛けである。
この場所にはキスが居るんだ、一人でニヤニヤする。

釣り場は全く混んでいないので、キスを散らさないように少し左右に投げ分ける。
決して魚影は濃くないのか、1~2点のみ。型は小さい。
1色ぐらいのところが少し深くなっているのだろう、その場所で針掛り。

1投目で4点掛け
20111103-4

近場釣りの場合、ポイントよりも1色以上遠くに投げる。
そして錘が着底する前に早巻きでポイントに仕掛けを入れる。
こうすることで、錘の着水音でキスを極力散らさないようしている。

堤防付近には朝方ルアー釣りが多かったです
20111103-8

都内から初老の夫婦が散歩にやってきた。(初老をいってもまだまだ若い)
どうやら近くに別荘を持っているので、時間がある度にこちらに来ているらしい。
現役のころはここに来て釣りを楽しんでいたとのこと。
海底の状況や季節季節の釣り物を事細かく教えていただいた。
奥さんは療養中で、今日は気分転換にこちらに来たようだ。
奥さんの病気が一日でも早く快復されることを願うばかりである。

投げ釣り人がポチポチ、キス釣りは少ないです
20111103-9

釣果が伸びないので場所を移動することに。
少し歩いたところに投げ釣り氏がいるので、挨拶を交わしてその隣でさせてもらうことに。
聞くと、少し前に来たばかりで数本釣れた程度のこと。
その釣り氏の情報によると、先週までは良型混じりで釣れていたようだ。

3投したが何も釣れないので、また元の場所に戻る。
近くのポイントに投入、すると小気味よいキスのアタリ。
昨年は5点6点を続いたが今年は魚影が薄いようだ。

本日の釣果です
20111103-5

お昼のチャイムが鳴ったので納竿とする。
フグも結構居付いているので結構仕掛けを使った。





2011/11/03(木) 17:54 | コメント:2 | トラックバック:0 |
・釣行日 2011年9月11日(日)
・釣行時間 5:30~12:00
・釣行場所 岩井海岸、平砂浦、磯根崎海岸
・潮、天気 大潮、晴れ時々曇り(処によりにわか雨)、微風
・餌 東京スナメ、ジャリメ

昨日は釣友2人と千葉房総半島方面に出かけてきました。
結果の方は残念ながら型見ずでした。

AM5:15、内房の岩井海岸に集合なので、早めに自宅を出て現地に着き仮眠を取る。
まだ暗いというのに、支度をしている数人の先客の姿が。
どうやら、シーバス狙いだろうか海岸右手にある堤防先端で釣りをするらしい。

波、風共に静かで投げ釣りには問題ないが、海岸にはたくさんの海草が打ち上げられている。
先週の台風12号の残した爪痕だろうか、茎根がごろごろと点在している。

釣友2人が途中、近くの北見釣具店に寄って情報を仕入れてきた。
”120m前後の距離で40~50尾釣れている”とのこと。
期待に胸を膨らませながら支度にとりかかる。

日の出とともに釣り人が海岸に入ってくる。数十人はいるだろうか。
釣りクラブも何組か来ている模様だ。

海岸中央から左側は先客に入られたので、我々は右手に入ることに。
大潮下げに入っているので、見る間に海岸砂地が広がってくる。
まずは5色手前から探る。が、何の反応も無い。
”釣具屋のおばちゃん情報は当てにならないなぁ”と自問自答する。
海底には小さなごみくずがあるようで、仕掛けの釣り針やハリスに絡まってやりにくい。
潮が濁っているようには感じないが、Uさんにはゴンズイが連できた。
底荒れしているかも?今度は遠投に切り替える。が、何も付いて来ない状況だ。
ようやくOさんにピンギスが付いてきた。
隣りの地元釣り氏にもピンギスが釣れてきた。
だが、その後数投しても誰にも反応がない。
相談して岩井海岸を諦めて、平砂浦に場所変更することに。
帰り際、少し前に来た釣り氏に声をかけると、
”朝一で鴨川に入ったが海中のゴミが酷くて釣りならないので、岩井に逃げてきた”そうである。
その釣り氏情報では、鴨川は台風12号前まではそこそこ釣れていたようである。

ゴミのことは少し気にはなったが、一路向うことに。
AM8:00前に平砂浦に到着。いつもの館山ファミリーパークに車を停める。
途中、館山バイパスあたりでにわか雨の洗礼を受ける。お清めお清め!
徒歩で海岸にでると波は静かである。後はキスが居ることを祈るばかりだ。
海岸中央の河口右手に入ることに。
潮が引いているので、普段の海岸線より1色以上も砂地が出ている。
波の砕ける向うに投げる。サビいてくるが何の反応もない。
ここもキスがいないのか?と嘆いてしまう。
折角きたのだから、場所を移動しながらキャストする。
が、釣れてきたのは唯一ギマの1尾だけ。
あと、ハリスが切られる。この仕業はフグに違いない。
ここも早々に退散することに。
帰りに駐車料金を千円払い平砂浦を後にする。高い駐車料金になってしまった(悲)。

帰路のことも考えて、内房の磯根崎海岸に向うことに。
昨年、小ぶりながら実績のあるところである。
館山から高速道路を利用して磯根崎海岸に到着。
すると、両手に大きな袋を抱えてこちらに向ってくる女性がいる。
ネット袋にたくさんの貝が入っている。聞くと、その貝はあおやぎで味噌汁の具にするそうだ。

海岸に入ると先客の釣り人が数人竿を出している。
空いている海岸右側のテトラ隣りに入る。
潮の色がよくない。内湾特有の浮遊ゴミも多そうだ。
遠近、投げ分けて広く探っても何のアタリもない。
先客達が竿をしまい帰ったので、気を取り直して場所移動する。
すると、久々のアタリ!距離は3色。
キスであることを祈りながら巻き上げると、邪魔者のヒイラギ。
仕掛けがぐちゃぐちゃ、ん~ん、嫌になるなぁ。

AM12:00を過ぎたので、約束の納竿とする。
こんな千葉遠征になるとは思ってもいませんでした。
しかし、自然を相手にする釣り。釣れるときもあれば釣れないときもある。
と自分に言い聞かせて、早々に帰路に着きました。





2011/09/12(月) 11:08 | コメント:2 | トラックバック:0 |
・釣行日 2010年11月21日(日)
・釣行時間 7:00~10:30
・釣行場所 磯根崎海岸
・潮、天気 大潮、曇り、北よりの風
・餌 ジャリメ
・釣果 29尾(小型主体)

葛飾区在住の仕事仲間であるAさんと、小型主体であるが最近実績のある磯根崎海岸に釣行です。
木更津をAM6:00に待ち合わせて当海岸に向う。
日曜日の朝方ということもあってアクアラインを含め、道中は車が空いていて快適なドライブである。

いつもの場所に駐車し、支度をして海岸に向う。
Aさんも、ここの場所には来たことがあるとのこと。
先客は二人。空いている場所に二人仲良く釣り座を構える。

荒れた後なのか、海岸にはゴミが打ち上がっている
20101121-5

波はなく静かであるが、波口付近には小さなゴミが浮遊している。
まぁ、潮の濁りはないので問題なさそう。
まずは第一投で近場にチョイ投げする。
投げると直ぐにアタリがあるはずだが、今日は何の反応も無い。
3投目で、ようやくAさんにキスが付いてきた。
1尾だけ、連で付いてこないということは今日の釣果は期待が薄いかも?
時折、針にゴミが付いてくるので、近場を止め遠投に切り替える。
Aさん曰く”素人投げですよ”と謙遜しているが、6色は投げる。

すると、小さなアタリだがプルプルと竿が振動する。
1色サビいてくると、Aさんに3点、小生には4点付いてきた。
遠投してもオモリが着底しても糸が出ていかないので遠浅なのだろう。
何投かはキスが付いてきたが、散ってしまうせいか中々釣果が伸びない。
場所を移動し、Aさんは右側の海岸に向う。

漁港先にある赤堤
20101121-3

赤堤左にある、Aさんの入った堤防と海岸
20101121-2

海岸での釣況は上記の様子と同じで、釣れたポイントは3色より遠目とのこと。
サイズも同じで、14cm前後が主流。
堤防もトライしたが、少し大き目のが混じった。それでも17cmもないとのこと。

お天気は徐々に鉛色の雲が空を覆いはじめ、北風が一向に止まない。
余り釣れないのと寒いので、早上がりした。

本日の釣果です
20101121-1


2010/11/21(日) 17:41 | コメント:8 | トラックバック:0 |
・釣行日 2010年11月6日(土)
・釣行時間 7:00~12:30
・釣行場所 千葉県鴨川海岸、岩井海岸、磯根崎海岸
・潮、天気 大潮、晴れ、北よりの微風
・餌 ジャリメ
・釣果 64尾(小型主体)

先日に引続き、千葉県外房まで足を伸ばして釣行です。
実釣時間よりドライブの方が主体?になりましたが、秋晴れの良いお天気で気持ちの良い半日でした。

外房は、ここ数日穏やかな波が続いたので三原海岸にまずは行ってみようかと。
AM6:00過ぎ、三原道の駅であるローズマリー公園に到着。
何か以前と風景が違うけど、改装したのかな?
まずは、駐車場に車を停めて、海岸の様子を見に行く。
ルアーマンは結構入っているが、投げ釣り氏はいないみたい。

なので、以前に通った事のある鴨川海岸に変更する。
相変わらずサーファーがいるが今日は少ない。それに釣り人も少ない。

鴨川海岸
20101106-1

地元の釣り氏と思うが、既に竿を出している氏に釣況を聞いてみる。
今日はピンばかりで良型は1尾も付いてこないと、親切に説明してくれた。
やはり、ここ数日波が穏やかなので竿を出しに来たという。
嫌な予感がするが、まずは竿を持って海岸に向う。
サーファーのいない海岸中央付近で竿を出すことに。
AM7:00、2色付近に第1投。すると直ぐに良いアタリ。キスかな?
巻き上げてみると、フグの4点掛けである。あっちゃ~今日はフグとお見合いか。
場所を移動し気を取り直して近場を探る。
と、今度はキスのアタリだ。地元釣り氏情報通り、ピンキスである。
何回か場所を変えても、ピンとフグだけである。
キスの群れが薄いので、1時間ほどで鴨川を諦め岩井海岸に向う。

鴨川から山道を抜けて、岩井海岸に出る。道路は車が少ないので楽である。
海岸には釣り人はいるが、中央から右側に集まっているので、そちらの方で竿をだすことに。

岩井海岸
20101106-2

ご覧のとおり、外房に比べると波は静か。
海岸を歩いて途中、釣りを楽しんでいる家族連れに釣況を尋ねると
あまり釣れていないという返事が返ってきた。
せっかくだから餌を付けて近場に投入する。
と、直ぐに小さなアタリ、だが後が続かない。
上げてみると、正にピンキス。可哀そうだが針を飲み込んでいるので仕方なくクーラーに収める。
2投目はカラぶり、周りをみてもポツポツと釣れている程度。
ある釣り氏は遠投して待ち釣りの気配、まだ秋なのに冬の釣法か?
直ぐに岩井海岸を諦め、先日釣果実績のあった磯根崎海岸に移動する。

磯根崎海岸。テトラの向こうも砂浜で投げ釣りできるようです。
20101106-3

磯根崎海岸は波は静かで、本当に釣りやすい。
釣り人は数人程度で、この時期湘南海岸では考えられないほど空いている。
海岸中央付近で竿を出す。大潮で下げに入っているので、結構潮が引いていて砂が出ている。
なので、1投目は少し遠目の3色付近からサビく。
すると、3色と2色の境目辺りで小気味良いアタリ、そのまま待っていると追い食い。
上げれば3点掛けで、型もそこそこ。ピンより型は良いのでホッとする。
AM11:00前に海岸に入り、2時間強ほど釣りをしたが、ほとんどハズレない。
しかも連で付いてくるので、相当魚影は濃いのでは。
少し型は小ぶりだが、距離が近いのと波が静かなので、結構キスの鋭いアタリが楽しめますよ。

本日の釣果です
20101106-4

2010/11/06(土) 18:28 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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- Information -

いよいよ2012年GWが始まりましたね  9連休の方もいらっしゃると思いますが、小生は生憎とカレンダー通りです  車で釣行される方は是非事故の無いよう十分注意してお出かけくださいませ      

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